2009年8月4日

夏の片影 - A silhouette of the Summer ②

July 18th 
10:00〜14:00

PETIT ROCK '09、いよいよキックオフ!
本日最初のお客を迎えたバーで、スタッフ一同気合いを入れます。


















OPENING ACT : UMEMOTO BAND 改めPUNKs 改めNEGA POZI

























































フードには、恵比寿の多国籍居酒屋BROC & COLI(ブロッコリー)のクルーも参戦。
ジャークチキン、タコスなど、問答無用でビールを飲め!といわんばかりの激美味キラーメニューを繰り出してくれました。参りました。



















そして、太陽が空高く昇る頃。
“KING OF POP”マイケルのトリビュートDJタイムにこいつが登場!
プチロック名物・KING OF 肉!!
いつしかお客は100人に近くなり、会場のテンションもガンガン上がっていきます。
RISE RISE RISE!!!!!

2009年7月30日

夏の片影 - A silhouette of the Summer ①

July 18th
4:00〜10:00












































































2009年7月18日

タイムテーブル発表!

さあ、いよいよ9時間後にはキックオフ!
ちょっと遅くなりましたが、タイムテーブルをアップしました。

↓クリックで大きくなりますよ。























トップバッターは、パッと燃え上がって燃え尽きる超新星、PUNKs。
演奏時間もわずか10分という、まさにNO FUTURE感満載のバンドです。
朝っぱらから彼らの演奏を目にできた方は、運がいいとしか言いようがないでしょう。

続いては、東京の東の果てから多摩川を揺るがしにやってきたレペゼン葛飾区、DJ OH-JI!
プチロックのメインMCでもある彼の意外とスムース系な選曲に、酒が進むこと請け合い。
その直後に、管理人もちょっとだけKING OF POPを追悼させて頂きます。

お次は、ひるどき日本列島にキックとスネアの足音を響かせる超絶ブレイクビーツ、DJ ZERO(N)。これから河川敷を襲うミュージック・タイフーンの予感を、十二分に感じさせてくれるでしょう。

お昼を過ぎてハイタイムになると、会場は完全に無国籍状態に。
The Shirtsがかき鳴らすは、ポップでありつつ随所にスパイスの利いた、音楽的運動神経抜群のオルタナティヴロック。
DJ Ahimsaのサイケかつドープな音像に身も心もトリップ&ホップしたあとは、我々オーガナイザーチームによるトーキョー・ファンク、WET BAND WAGON!!
主催者特権で、一時間ももらってしまいました。こいつは酔っぱらう訳にはいきませんね。

そろそろ夏の陽が傾き始める午後3時過ぎ、河原にあの男がやって来ます。
フジロックでもおなじみ、Conoley Ospovat! クールかつクレバーな4つ打ちが、レディーとジェントルメンの理性を静かに静かに麻痺させていくはず。

そして、トリを飾るは横浜を代表するサンバ集団、Mocidade Vagabunda!!!
今年のコンセプト「Samba de TOKYO!」は、この人たちなしには完成しません。Conoleyのビートに揺られながら「その時」を待っていたハートに、フィジカルなビートの嵐が火をつけます。天国と見まごうばかりのカルナヴァル空間が現れることは間違いなし。
この瞬間を目撃するために、書を捨てて上着を脱ぎ捨て、さあ多摩川へ!

あなたの心にいつまでも消えない太陽のかけらを刻みつけるため、今夜はわれわれ一同、寝ずに準備です!
See Ya Tomorrow!!!!!!!!!!!!!




2009年7月17日

準備中 → 本番前日

恵比寿のバーで、本番一週間前の打ち合わせをして、





次の日に製作&ドリンクなど見積もり@良太郎ハウス






こんなテープを使ったり、





大先生が指示だしながら、フル稼働





眼差しの向こうには、偉大なる酒井P





いよいよ・・・明日です。
いざ。

2009年7月15日

梅雨あけじゃーーーーーー



TSUYU is over!

今週末は最高のBBQ日和になりそう♪

2009年7月12日

いよいよ1週間!

プチロック09の開催まで、いよいよ残り1週間。

ちょっと更新に間が空いてしまいましたが、サボっていた訳じゃありません。
オーガナイザー一同、必死こいて準備をしていましたよ!





こんな作業や、



















こんな作業をしてました。


















こういうものを何に使うかというと……


再度、このフライヤーをご覧下さいませ。











←これです。
 これ。










DJやバーブース用のテントを作っているんです。
かなりサイケなヘキサドーム状。今年の目玉のひとつです。
こいつを見るだけでも、多摩川に来る価値ありですよ!

明日も引き続き、準備風景をアップしていきますのでお楽しみに!



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2009年7月10日

Puchi Rock 09 Line-Up Announced!

This years P.R.F line-up is taking shape nicely...
Check back here soon for more additions as we confirm them.
Timetable to follow in the next few days!







Confirmed Acts:



Conoley Ospovat

Not content to follow trends or pigeonhole himself, Tokyo-based American-born live performer and producer Conoley Ospovat draws on a diverse range of influences such as techno, progressive house, electronica, synthpop and improvisational jam bands to make energetic dance music that is rich in emotion. Ospovat's live performances are dynamic and engaging, as he plays and controls synthesizers, a laptop and a midi-controller in real time, as well as running his own live vocals through guitar effects pedals. He has played live extensively since 2003 across America and Japan, including the Fuji Rock Festival, a 2007 U.S. tour, and at the popular Real Grooves club events in Tokyo.

"I'm looking forward to 'puchi-rock'..... An opportunity to go back to my roots. A little jam down by the riverside."

http://www.myspace.com/conoleyospovat



Weekends Tokyo Band Wagon

Weekends Tokyo presents W.E.T. Band Wagon: Live, Loose, Jazzy grooves with a funky rhythm section. This Septet's message for puchi rock 09:
"Prepare yourself for involuntary beaming and the habitual urge to boogie!"




The Shirts

Started on the streets of Shimokitazawa, beer drenched street lives turned gonzo and broken up by police.

From break-ups to breakfast Teh Shirts are on a rock and roll hayride to oblivion, or something. Three singer-

songwriters and one powerful drummer. Power pop, indie folk and epic rock anthems.

http://www.myspace.com/theshirtsjp




Samba Dancers

Weekends Tokyo are proud to present a special samba dance performance at this years Puchi Rock. Stay tuned for more information very soon!


DJ Ryo-Suke
check back soon for more info





DJ Ahimsa (burning desire)

Ahimsa has been playing for over 7 years, and in over 7 countries in numerous cities.

Coming from an Indian background he likes to weave in exotic sounds into his sets. He's into the harder beats and usually pushes techno with a fatter progressive sound on the crowds, sometimes with an electro/tech house side to his mixes depending upon the event.

You can also see Ahimsa at many of Tokyo's bellydance events, playing arabian fusion with similar style.

http://www.ahimsalove.com






DJ Sam Matthews
check back soon for more info



Zero (N)
A.K.A Hardliner

Tokyo's number one underground breakbeat unit!






info on the new release out Sept 09.
www.zeroen.bandcamp.com












DJ Makiko and Friends

Eclectic sounds from Makiko and selected guests who will DJ together with her on the day. Resident monthly DJs at Sign, Daikanyama.





DJ Kato-Chan
check back soon for more info



DJ OH-JI
check back soon for more info



-- Live Art:

We are delighted to announce that this year's PRF will also have live art works on show and being made during the course of the day around the performance area.

Confirmed Artists: Kyle Flowers, Mieko + friends , DustyLabyrinth productions,
and YOU!



Check back here again soon for more confirmations to the line-up and timetable for the day!

Yoroshiku

2009年7月1日

フライヤー完成!

いよいよ7月です。
うっとうしい梅雨も後半。衰え始めた雨雲クソ野郎(feat有吉)を切り裂くように、都内の各所に↓↓↓こいつらが出現しますよ!























SAMBA de TOKYO!!!!
今年のテーマは、強引にこの言葉にしました。

サンバというとお気楽に大騒ぎしている音楽というくらいのイメージしかないかもしれませんが、実はこれ、パンクやヒップホップと同じ「レベル・ミュージック」なんです。
古典サンバの歌詞を聞いてみると「カルナヴァル(カーニバル)なんてもうウンザリだ、そのために残りの1年を泣きながら暮らすなんて……」とか、ブルースの歌詞みたいなのがかなり多かったり。
カルナヴァルそのものも、奴隷として働かされていた黒人たちが、お祭りの日に王侯貴族のような華やかな衣装を着て街を練り歩き、つかの間の「立場の逆転」を味わったのが起源といわれているんです。

ひるがえって2009年の東京。僕らは奴隷でもなんでもありませんが、景気は悪いし、政治家はクズだし、マイケルは死んだし、まるでモノクロームのような時代。けれど、PETIT ROCKだけは、そしてこの日を一緒に過ごした皆さんだけは、この灰色の時代をレインボーに塗り替えるパワーを持っていてほしい。そんなことも考えながら、このテーマを決めました。


ま、とはいえ、そんな固いことは抜きに、思いっきり楽しんで下さい。とびきりの笑顔と爆音が、この時代にかかる見えない灰色のヴェールを、勝手に吹き飛ばすでしょう。


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2009年6月26日

R.I.P. MICHAEL JACKSON 1958-2009

























「余計な噂話はもうやめて、マイケルの音楽を鳴らして欲しい」
−−−−−−−−−−L.A.Raid、NBCにて






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2009年6月23日

ブラジル、遺伝子のパレード

PETIT ROCKに欠かせないのが、こだわり抜いた「酒」と「食」。
というわけで、管理人は先日、ブラジルまで食材の買い出しに行ってきました。










当たり前ですが、街はポルトガル語だらけ。










スーパーには、これでもかとばかりに陳列されたコーヒー。
いやあ、ブラジルだ。


カシャーサ。











「ピンガ」というブラジルのお酒の代表格。ブラジルのウォッカみたいなもんです。
ライムを潰して砂糖と氷を混ぜて、キンキンに冷やしたカクテル「カイピリーニャ」の材料。
これは問答無用でお買い上げですね。



インカコーラ、
なんてものも。







インカのあったペルーはお隣の国。
さすが南米です。

他にも、日本では見たことのない食品だらけ。
外国旅行のひとつの楽しみは、やっぱりお店ですよね。


ここにも、なんだか美味しそうなものが。


気になる値段は…


250…


………円!?!?!?

値段の右下、よく見て下さい。立派に「円」。Yen。
そう、ここはブラジルでもなんでもないんです。
嘘つきは泥棒の始まりですよね。すみませんでした。


ここは群馬県大泉町。
4000人以上のブラジル人が住んでいる、「日本のブラジル」です。
付近の大工場が安価な労働力として出稼ぎブラジル人を雇うようになり、いまでは一つのコミュニティを成すに至っているんですね。
ちなみに、同じような労働者として日本に在住するブラジル人は、現在30万人以上。
ブラジルでは、「デカセギ」という言葉が立派に通用するようにまでなっています。


というわけで、街を歩けば




こんな風景や、






こんな看板はザラ。










ブラジル人とはいえ、そのうち多くが、いまや本国で150万人を数える日系移民の子孫だったりもします。そんなわけで、どこから見ても日本のおっさんにしか見えない人がポルトガル語しか話せなかったりして、もう大変。
ブラジルには世界中から移民が集まっているので、何世代にもわたって様々な人種が交じり合った結果、顔と肌と言語と名前が通常のイメージとまったく一致しないのは、当たり前のこと。サカイトシヒロさんという名前で青い目に黒い肌、でもポルトガル語の他にはイタリア語しか話せない、とかね。わけわかりませんね。
しかし、このごちゃ混ぜ具合こそが、ブラジルという国の奥深い魅力を引き出しているんでしょう。


ちなみに、昨年は日本から最初の移民がブラジルに渡って100周年。各地で記念イベントが開かれていたので、目にした方もいるんではないでしょうか。地球の裏側に渡ってがんばった結果、いまや日系人は150万人。経済の発展に大きく貢献したとして、ブラジルではたいそうリスペクトされています。肝心の日本人がそれをまったく知らないというのも、悲しい話ですが。




















去年からの大不況はブラジル人労働者たちを直撃していて、仕事をクビになって国に帰らざるを得ない人がたくさんいるとのこと。
そんな時代のせいか、はたまた単に曇り空のせいか、寂れて疲れた田舎町といった風情の街ではありましたが、何軒もあるブラジル商品専門のスーパーは、どこも超充実!
食材をガッツリ買って帰りました。

今回はなんだか難しい話をしてしまいましたが、この辺で。


何を買ったかって?それは後々、メニューを発表する頃にお教えします。
お楽しみに。


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2009年6月22日

またまた昨年のPHOTOを。

















































いやー

マジ最高!
今年も晴れますように。

2009年6月19日

2年前

2年前に思いついた「外でBBQしながらいい音聞こうぜ」という集まり。

いろいろ整理してたらそのときの写真が出てきました。



























































なつかしい!

去年ははるかにレベルUP。
そして今年ももっといっちゃいますよーーーーー

お楽しみに♪

良太郎

準備開始!


去年のプチロックはかなり準備が大変だったから今年は早めに始めよーってことで
COSTCOにいってきました~~~。




今回購入したのは特大クーラーボックスと多機能台車。
アンプとか水とか運ぶのに大活躍しそう。
クーラーボックスはBAR HAYASHIで百人以上のドリンクを作り出す予定。

仕事忙しいけど準備がんばるぞ~~~

RYOTARO

2009年6月18日

やってきました!PRF

さー
今年も夏がすぐそこに来てますね!!

2009 Summer!

今日なんか、外の陽気さといったら、ビール飲みたくなるような暑さでした

そして、そして

今年もやってきましたよ、WEEKENDS TOKYO Presents

PETIT ROCK FESTIVAL が!!!

待ってました!と
まわりから言われ、スタッフはモチベーションもあがってます!

何よりも、夏のはじまりの日と言っても過言ではない
7月の3連休の初日 

7月18日(土) @二子玉川

来てくれる人たちみんなが、

夏って、、、

やっぱ最高!って思える一日になるよう

全力で準備していきますのでー

さー、
最高の夏をPETIT ROCK FESTIVALでスタートできる楽しさを!!

coming up soon...

昨年のPETIT ROCK

いよいよ開催まで一ヶ月を切りました。
今年のPETIT ROCKは、昨年比120%のパワーアップ間違いなし!
スタッフの陣容、モチベーション、準備の初動の早さ(笑)、すべてにおいて昨年とはひと味違います。

とりあえず、昨年のおさらいを。


こんな人や、










こんな人たちもいて、





































最終的にはこんな感じ。
大盛り上がりでした。

ちなみに、真ん中の裸の人は、
この直後に新品のギターにジャーマンスープレックスを決めていましたね。


ファッキンな梅雨の間、去年を超えた興奮と熱狂を生み出すべく、
スタッフは着々と準備をしています。
雨音に紛れてだんだん大きくなってくる夏の足音にソワソワしながら、当日を待ってて下さい。