ちょっと遅くなりましたが、タイムテーブルをアップしました。
↓クリックで大きくなりますよ。

トップバッターは、パッと燃え上がって燃え尽きる超新星、PUNKs。
演奏時間もわずか10分という、まさにNO FUTURE感満載のバンドです。
朝っぱらから彼らの演奏を目にできた方は、運がいいとしか言いようがないでしょう。
続いては、東京の東の果てから多摩川を揺るがしにやってきたレペゼン葛飾区、DJ OH-JI!
プチロックのメインMCでもある彼の意外とスムース系な選曲に、酒が進むこと請け合い。
その直後に、管理人もちょっとだけKING OF POPを追悼させて頂きます。
お次は、ひるどき日本列島にキックとスネアの足音を響かせる超絶ブレイクビーツ、DJ ZERO(N)。これから河川敷を襲うミュージック・タイフーンの予感を、十二分に感じさせてくれるでしょう。
お昼を過ぎてハイタイムになると、会場は完全に無国籍状態に。
The Shirtsがかき鳴らすは、ポップでありつつ随所にスパイスの利いた、音楽的運動神経抜群のオルタナティヴロック。
DJ Ahimsaのサイケかつドープな音像に身も心もトリップ&ホップしたあとは、我々オーガナイザーチームによるトーキョー・ファンク、WET BAND WAGON!!
主催者特権で、一時間ももらってしまいました。こいつは酔っぱらう訳にはいきませんね。
そろそろ夏の陽が傾き始める午後3時過ぎ、河原にあの男がやって来ます。
フジロックでもおなじみ、Conoley Ospovat! クールかつクレバーな4つ打ちが、レディーとジェントルメンの理性を静かに静かに麻痺させていくはず。
そして、トリを飾るは横浜を代表するサンバ集団、Mocidade Vagabunda!!!
今年のコンセプト「Samba de TOKYO!」は、この人たちなしには完成しません。Conoleyのビートに揺られながら「その時」を待っていたハートに、フィジカルなビートの嵐が火をつけます。天国と見まごうばかりのカルナヴァル空間が現れることは間違いなし。
この瞬間を目撃するために、書を捨てて上着を脱ぎ捨て、さあ多摩川へ!
あなたの心にいつまでも消えない太陽のかけらを刻みつけるため、今夜はわれわれ一同、寝ずに準備です!
See Ya Tomorrow!!!!!!!!!!!!!
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