2009年7月1日

フライヤー完成!

いよいよ7月です。
うっとうしい梅雨も後半。衰え始めた雨雲クソ野郎(feat有吉)を切り裂くように、都内の各所に↓↓↓こいつらが出現しますよ!























SAMBA de TOKYO!!!!
今年のテーマは、強引にこの言葉にしました。

サンバというとお気楽に大騒ぎしている音楽というくらいのイメージしかないかもしれませんが、実はこれ、パンクやヒップホップと同じ「レベル・ミュージック」なんです。
古典サンバの歌詞を聞いてみると「カルナヴァル(カーニバル)なんてもうウンザリだ、そのために残りの1年を泣きながら暮らすなんて……」とか、ブルースの歌詞みたいなのがかなり多かったり。
カルナヴァルそのものも、奴隷として働かされていた黒人たちが、お祭りの日に王侯貴族のような華やかな衣装を着て街を練り歩き、つかの間の「立場の逆転」を味わったのが起源といわれているんです。

ひるがえって2009年の東京。僕らは奴隷でもなんでもありませんが、景気は悪いし、政治家はクズだし、マイケルは死んだし、まるでモノクロームのような時代。けれど、PETIT ROCKだけは、そしてこの日を一緒に過ごした皆さんだけは、この灰色の時代をレインボーに塗り替えるパワーを持っていてほしい。そんなことも考えながら、このテーマを決めました。


ま、とはいえ、そんな固いことは抜きに、思いっきり楽しんで下さい。とびきりの笑顔と爆音が、この時代にかかる見えない灰色のヴェールを、勝手に吹き飛ばすでしょう。


webmaster AD

0 件のコメント:

コメントを投稿